台風15号がくるりと曲がって戻ってきましたが、結局、日本南海上を通り過ぎてくれたみたいで、朝の内は、鬱陶しそうな空模様だったのですが、昼過ぎから、久しぶりに、カラリと晴れ上がって、さわやかな風が吹いています。 昨日まで、寒いぐらいの気候だったのですが、さすがにお日さんが照ってくると、気温も上がってきて、外気温は25℃を超えています。 これぐらいで平年並みでしょうか? いわゆる「秋」の気持ちよい気候になってきました。
さて、周波数安定化Proj も一段落して、1200MHzでWSJTを出しても、安定して通信できる様になり、ほぼ、所期の結果が出て、満足して使っています。
しかし、そこは、アナログ方式での安定化の限界なのか、丸一日で見ていると、何となくフラフラ(と言っても、Hz以下のオーダーですが)している気がします。 ただ、ここまでの数値になると、測定系もあやふやになってくるので、自信を持って言えません。 安定してはいるものの、「カチッ」としていないので、精神衛生上よろしくありません。 そんなんで、またぞろ、ゴソゴソと次のステップを始める事にしました。
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【補足 (2008.10.09 】
以下に周波数安定化関連の記事を記述していますので、こちらもご覧ください。
周波数安定化Proj : アナログタイプの周波数安定化作戦第1弾の目次です
周波数安定作戦2 : 第2弾を始めるに当たって、測定系の確認、30MHz(この記事)
周波数安定作戦2-2 : 測定系の確認続き、10MHz、20MHz
周波数安定作戦2-3 : 50MHzの測定、30MHzの再測定
周波数安定作戦2-4 : ルビジウム原子発振器
周波数安定作戦2-5 : IC-910Dの温度特性を直接測定
周波数安定作戦2-6 : IC-910D本体の周波数ドリフトを測定
周波数安定作戦2-7 : IC-910D+外部基準発振ユニットの周波数ドリフトを測定---------------------------------------------------------------------------
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