CQ100
EchoLinkやeQSOは、もちろん、SkypeやYahooメッセンジャーが無料なのに、年会費32ドル(US$)と言うのが気になりますが、登録後、90日間はフリーだと言う事なので、上の画像の様な接続用のプログラムに興味を引かれて、登録してみました。
登録は簡単です。 こちらのサイトより簡単にできます。
(1) REGISTERより簡単な必要事項を記入して送信
程なく、Welcome mail が届きます。
取り敢えず、無料期間だけのつもりなので、メンバーリストへの表示のチェックは無しにしました。
(2) ACCOUNTより先ほど登録したID(コールサイン)とパスワードでサインオン
登録したコールサインの免許状をデジカメで写したものをアップロードします
アップロード完了、16時間以内に有効になるとメッセージが出たらOK
(3) サインオンしたついでにCQ100のプログラムをダウンロードして、インストールしておきます。
なお、サインオフのボタンがあるので、一応、サインオフしておきます。
(4) Verification Approved のメールが来たら使える様になります。
私の場合は1時間ほどでメールが返って来ました。
さて、準備完了したら、CQ100を起動してみます。
ログイン画面が出て、コールサインとパスワードを入力すると、上に示したCQ100のトランシーバのイメージが出てきます。 免許状の認定が済んでいない時は、メッセージが出てログインできません。
あとは、普通のトランシーバと同じように操作できます。 つまみの縁をマウスでドラッグして回してやると、操作できます。 まだ、マニュアルを読 んでいませんが、マニュアル無しでも、十分に操作できます。 バンドスコープに出ているピークを左クリックしてやると、ダイアルがクルクル回ってその周波 数に合わせてくれます。 周波数が合うと、左上にコールサインと、備考になる情報が表示されます。
なお、画面左上の「?」をクリックするとオプションが表示されます。
サウンドカードの設定、送信忘れタイマーの設定などが出来るようです。 Skype等で使うヘッドセットが接続されているサウンドデバイスを選択しておけば取り敢えず使えます。
私は、取り敢えずワッチなので、スピーカの接続されているサウンドデバイスをAudio Output に接続してみました。
さて、ワッチを開始すると、色々な局が聞こえてきます。 EchoLinkやeQSO、SkypeやYahooメッセンジャーなどと仕組みは同じ なんですが、なぜか、アマチュア無線になじみますね。 ヒューマン・インタフェースの違いでこんなに受ける感じが違うのですね。
パケットの影響なのか、VOXの設定が悪いのか、音が途切れる局があります。 でも、BEHRINGERを使っていると備考に出ている局は、綺麗 に聞こえていましたので設定の問題かもしれません。 この局、低音を効かせて、なかなかの音でした。 皆さん、のんびりと話しておられるので、英語のリス ニングの練習にはちょうど良いかもしれません。 特にイギリスの局の発音は良さそうです。
下の方に行くと、CWが聞こえています(上の画像)、練習用として継続的に流しているようです。 CWの受信練習にはちょうど良いですね。
QsoNetのトップページの下の方には、上の画像の様なトラフィックの状態や、各地域のインターネット・インデックス(インターネット指標?ってなんでしょう?)が表示されています。
さてさて、このQsoNetのCQ100、今まで、有料の、このようなコミュニティは必ず廃れてうまく行っていないと言うジンクスを覆す事が出来るのでしょうか? いずれにしても、90日間は楽しめそうです。
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