« 周波数安定化Proj-9 | トップページ | 周波数安定化Proj-10 »

2008年4月22日 (火)

Giga Site V5

 Giga Site V5 が届きました。

 2月の初めに、新バージョンの予約受付があったのですが、申し込んだ時は、締め切り間際で、かなり待ちました。 この Giga Site は、どのバージョンも人気が高く、予約が開始されると、すぐに満杯になってしまいます。 アナウンスを良く注意して見ておかないと、気がついた時は、「時すでに遅し」と言うことになる場合が多いです。

 まあ、だいぶ待ちましたが、順番がきたみたいで、メールが入りましたので、早速手続きをすると、即、品物が送られてきました。

 宅配便で届いた品物を早速開いてみました。

080422_gigastv501

 今回のバージョンは前回のV4よりも、さらにユニット化が進んで、自作するところは、各基板間の接続用の配線と、ケース加工ぐらいになってしまいました。

 パソコンとのインタフェースが、従来のシリアルポートから、シリアル-USB変換基板経由のUSB接続になりました。

080422_gigastv502

 ケースとかは、まだ、調達していないのですが、到着物の動作確認のため、バラックで接続して動作させてみました。

 シリアル-USBインタフェースはFTDI社のチップを使っているようで、すでに、導入済みなので、Giga Site のプログラムをインストールするだけで、簡単の動作しました。

080422_gigastv503

 上の画像は、基本となる0-1000MHzのスキャン画像ですが、前回バージョンに比べて、スプリアスはほとんど見られませんで、すっきりしています。

080422_gigastv504

 早速、アンテナをつないでみますと、色々な信号が見えてきます。

080422_gigastv505

 TG-SPの特性も、まあ、こんなものでしょうか。

080422_gigastv506

 今回のバージョンの特徴である、全バンド連続スキャンを試してみました。 バンド接続部で何か段差があります。 また、ノイズフロアの変動はだいぶありますが、まあ、こんなものでしょうかと言った所です。 上手く使えば、12GHzまでの測定に使えそうです。

|

アマチュア無線」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/192570/40962739

この記事へのトラックバック一覧です: Giga Site V5:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。