菓子博・姫路城
姫路で行われている菓子博に行ってきました。 ついでに(どちらがついでか分かりませんが)世界遺産・姫路城も見てきました。
女房が、どうしても菓子博と姫路城に行きたいというので、GWの連休が終わるのを待って行ってきました。 それでも、結構な人出でした。 今日の菓子博は30,800人の入場者だったそうです。 人気の有るパビリオンは90分待ちなどと書いてありました。 GWの連休中の5/5には62,500人の入場者が有ったそうで、どんな状態だったのでしょうかね?
菓子博は混んでいそうだったので、先に姫路城の天守閣を見てから、菓子博を見てきました。 これが結構、正解でして、ほとんどのパビリオンは待ちなしで見ることが出来ました、ただ、唯一、メインテーマ館だけは、時間切れで見ることが出来ませんでしたが、まあ、正解でしょう。
それにしても、枚方の樟葉から姫路は遠いです。 行きは京橋で買い物をする時間を入れて3時間強、帰りは、梅田で食事をした時間を入れて同じく3時間強、こんなに長く電車に乗ったのは久しぶりです。
姫路駅を降りて、やけに広い道路をお城の方に向かって歩いていくと、早速、見えてきました。
道路越しに、バスの頭の上に姫路城が見えています。 かなり望遠にして撮ってみました。

この角度が、一番良い角度ですね、映画などでも使われる角度でしょうか? さすが世界遺産、美しいですね。
天守閣に入る直前の、真下からは、こんなに大きいです。
さて、姫路城を見終わって、そろそろ、菓子博も人が減ってきたので、こちらを回ってきました。

こんな感じで、おとぎの国が菓子で作ってあります。

これは、菓子で作った「日本丸」。 すごいですね。

こちらは、トリュフチョコで作った地球。

こちらは、同じく菓子で作った、平泉・中尊寺・金色堂です。

菓子の専門学校で(勉強のため?)作った「ケルンの大聖堂」です。

こちらは、菓子で作った「姫路城」。 メインテーマ館にはもっとすばらしいものが有るそうですが、残念ながら時間切れで見ることが出来ませんでした。 こちらは菓子の専門学校で作ったものです。
実は、これらのものより、もっとすばらしい菓子の作品がずらりと並んでいる「和の匠」館が姫路美術館の一角を借りて展示されていたのですが、こちらは「写真撮影禁止」だったので、写真はありません。 でも、とてもすばらしいものでした。 菓子の展示と言うより、生け花や彫刻の展示といった感じで、芸術性さえ感じさせるもので、まさに「匠の世界」と言う感じでした。 全国各地の著名なお菓子屋さんが腕によりを掛けて作ったすばらしい作品が100以上は並んでいたと思います。 お子さん連れは別として、大人で見るのなら、ここを見るだけでも充分だという感じがしました。
といった感じで、長時間、電車に乗り、結構、歩き回ったので、帰りの電車は爆睡でした。 自動車で行かなくて良かったです。
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