韓国旅行2日目-その3
韓国旅行2日目-その3です。
2日目はまだ、午前中までしか進んでいません。 引き続き、午後の観光です。

韓国風冷麺です。 ビールも現地ブランドです。 ビールは現地のものを飲むのが気候風土に合っていて一番おいしいと聞きましたが、まずまずの味でした。 というより、結構歩いたので、喉が渇いていたのかもしれません。 冷麺は、なにやら、黒い色をしたこんにゃくの様な麺でした。 相変わらずキムチがどこでも出てきます。 鉄の丼と鉄の箸はどうも慣れませんねぇ。

と言うことで、軽い昼食を摂って慶州を後にします。 こんもり盛り上がったお墓が見送ってくれます。 上に登ったら駄目だと言うことの様ですが、現地の子供たちは上に登って遊んでいました。
で、バスで、大分走って安東河回村に着きました。 こちらの高速道路は結構整備されていて日本の道路より走りやすそうです。 制限速度がいくらかは知りませんが、我々を運んでくれたバスは、ビュンビュン飛ばして、明らかに100km/hを遙かに超えているスピードでした。 結構多くの車が走っていましたが、どの車も、結構なスピードを出している様でした。 こちらは、高速道路でなくても、少し広い道は80km/hとなっていましたので、スピード制限は甘い様な感じです。

バスを降りたところは村から1km以上も離れたところで、何故か、「先週まではすぐ近くの駐車場が使えたのだけれど、これでは予定が狂ってしまう」と現地案内の人がブツブツ言っていました。 この行き帰りで、皆さん、結構、バテました。

1km程歩いた所にある、先週まで使っていた駐車場ではこんな馬車が有りました。 まさか、駐車場を遠くにおいて、送迎の馬車で料金を取ろうというのでは無いでしょうね?
こちらは村の入り口です。 この村は柳(リュウ)さん一族の村だそうで、伝統ある村の形態がそのまま保存されていて、現在も実際に暮らしている方がおられるようです。 日本の茅葺きに似ていますね。

こちらは、村の迎賓館みたいな所でしょうか、比較的新しい建物です。

こちらが、普通の農家の感じですね。 昔の日本の農家の作りと似ていますね。

こちらはちょっと立派な家です。

村一番の大きな欅(けやき)の木ですが、こういったものを信心するのは日本も似ていますね。

こちらは、村の中に唯一ある土産物屋です。 先ほど買ったお面が沢山並んでいます。 このお面はこの村で行われる仮面劇に使われるお面なんだそうです。

こちらは、エリザベス女王(2世)がこの村を訪れた時に植樹されたもみの木(クリスマスツリー)だそうです。 大事に保存されていました。

こちらは柳時元(リュウ・シウォン)さんの実家だそうで、大変な人気でした。

普通は家長の表札だけだそうですが、あまりに有名なので、表札が二つ並んでいます。

村の外れに、露店形式の土産物屋が並んでいました。 お面を模した陶磁器の入れ物に入ったこの地の名物焼酎を売っていたので、ついつい買ってしまいました。 もちろんこういう店では、値切ればまけてくれます。

露店の並んでいるところから、川沿いの堤防の上に出て、気持ちの良い堤防道を歩いて駐車場まで戻っていきました。

途中、堤防の上から見えていた、安東岩山を川向こうに望みながら、遙かに遠い駐車場までの帰りは疲れました。
とりあえず、2日目午後の前半はここまでです。 次は、またバスで移動して、丹陽の嶋漂三峰、石門です。
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