韓国旅行2日目-その1
韓国旅行2日目です。
この日は、世界遺産めぐりの連続で、なかなか盛りだくさんで、しかも沢山歩きました。 皆さん、結構、年配の方が多かったので、終いには、バテ気味でした。
沢山あるので、分けて順番に行きます。
昨夜のナイターゴルフをやっていたゴルフ場の早朝の様子です。 右端のゴルフ場の駐車場にもまだ、車はほとんど停まっていません。 天気のほうは、曇っていて、ひんやりとして、暑くなくて気持ちの良い気候です。
下の画像は、朝食を摂ったレストランです。 この地域のレストランは、どこもこんな感じなのでしょうか? 古都の雰囲気を壊さないように努力されているのでしょう。

慶州での最初の訪問地は、世界遺産の石窟庵です。 ハングルは、近代になって人工的に考案された表音文字だそうで、聞くところによると、非常に分かりやすいのだそうですが、私には全然分かりません。 この石碑などは漢字で併記されているので、それとなく雰囲気は分かるのですが、後で訪れるソウルの街中の看板などはハングルのみのところが多かったので、さっぱり理解できませんでした。 こちらの古都のほうが、まだ、漢字などの表記が見られたので助かりました。
石窟庵の入り口の門みたいなところですが、ここからかなり歩いて行ったところに石窟があります。
久しぶりに見るセーラー服は、東京・渋谷の女子中学生だそうで、修学旅行でこちらに来ているそうです。 これから行く先々で一緒になりました。

入り口の門から、だいぶ歩いて行ったところに石窟がありました。 上のほうの建物の奥が石窟になっているようです。

建物の奥には、このような仏像が彫られていました。 ぼけているのは腕の問題です。

石窟はガラスで囲まれていて、中の湿度がコントロールされているそうで、中には入れません。 これはコンクリートで補修したところ、湿気が中にこもるようになったからだそうです。 また、近くには、修復工事のときに戻す場所が分からなくなって放置されている石が置いてありました。 こんなのでも世界遺産になるのですね。
石窟からちょっと下ったところに、別の建物があり、こちらには、別の仏像が安置されていました。

こちらが仏像です。

石窟庵から戻って、先ほどの入り口の門の辺りまで来るころには、結構、濃い霧が出ていてひんやりとした雰囲気です。 これは梵鐘のある建物です。

入り口近くの小さな土産物屋で、こんなお面を見つけたので買ってしまいました。 高さ15cmほどの木彫りのお面です。 もう少し大きなのもあったのですが、持って帰るのも大変なので、これで妥協しました。
ところで、韓国では、必ず値切りなさいと、事前に聞いていたので、値切ってみましたが、「ここは、お寺のお店なので、ディスカウントはありません」と応えられました。 真面目そうなお店の方でしたし、値段的にも妥当かなと思ったので、そのまま購入しました。 この後、方々で、同じようなお面を見かけましたが、結果的には、妥当と言うか、一番安いほうの値段で購入できたみたいでした。 他の店は、大体高かったです。

駐車場まで来ても、霧で下界は見えませんが、駐車場脇にこんなアンテナを見つけました。 こんなところでアマチュア無線をやっているのですかねぇ? アンテナは日本製のアンテナのように見えました。
さて、とりあえずここまでで、一区切り。
次は、この石窟庵と一緒に世界遺産に登録されている仏国寺です。
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