韓国旅行3日目-その1
一日、空きましたが、引き続き、韓国旅行の三日目です。
三日目も見所が沢山で、午前中は宿泊した丹陽から水原に移動し、華城見学です。 その後、早めの昼食を摂って、ソウル市内に移動し、ソウル昌徳宮を見学、その後、仁寺洞でショッピング、夕食を摂った後、夜はオプショナルツアーで、韓国古典舞踊の舞台を見てきました。 一度では書ききれませんので、またまた、分割して書いていきます。
丹陽で泊まったホテルのベランダからの朝の景色です。 昨日の慶州と言い、この丹陽と言い、釜山に比べるとのんびりしています。 韓国はソウルへの一極集中で、25%の人がソウル地域に住んでいるそうです。 日本の東京集中よりさらにひどい集中ですね。
ところで、丹陽のホテルは高いビルなんですが、オンドル形式というのだそうで、寒い時期には床が暖かくなるんだそうです。 まあ、日本の最近の床暖房と同じなのでしょうかね。 昔風のかまどの煙を通しているんではないと思います。 ただ、床に直接布団を敷いて寝る形式なのですが、ベッドや畳に慣れた身としては、床に直接布団では背中が痛くてたまりません。 敷き布団を2重にして寝てみましたが、朝起きたら背中が痛かったです。

丹陽を出たところで、大きな放送局と思われる大きなアンテナが有りました。 どうもこういったものに目がいってしまいますね。 多分ラジオ放送の送信アンテナだと思います。

朝食は簡単なものでしたが、ここにもキムチが出てきました。 朝から、辛いのは「ちょっと」ですね。
さて、朝食を摂ってから、バスで、移動して水原までやってきました。 ここは城郭都市と言うのでしょうか? 周りを万里の長城の小型版のような城壁が取り囲んで居て、その城壁を巡ることが出来る様になっています。
下の画像は、同じ「蒼竜門」を城壁の外側から見たところです。
城壁には外敵を防ぐための弓や銃を構える銃眼が切られており、入り口の通路は入り組ませて、容易に攻め入れない様な構造になっています。 これらの構造は先に見た姫路城の造りとよく似ており、時代的にもほぼ同じ時代の城郭建築のようです。 この「華城」の城壁の規模も大きいですが、ちょうど、昔の日本の大きなお城の外堀ぐらいの規模なんでしょうか。
昼食は「カルビ湯」と言うものでしたが、ここでもキムチ他付け合わせのものが出てきました。 何となく、どれを食べても同じ様な感じになりますねぇ。 ビールは相変わらず同じ銘柄のものです。
明日は、次に訪れる昌徳宮です。
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