韓国旅行2日目-その4
韓国旅行2日目のその4です。
2日目の午後の後半の観光から、ホテルまでです。 これで、やっと2日目が終わりそうです。
安東河回村でかなり歩かされて、皆さん足に来ているところで、本日最後の観光スポットです。 ここも、かなりハードでした。
安東からバスで移動、丹陽に着いた頃は日も傾き始めた頃です。 安東河回村で駐車場が、予定よりもかなり離れたところにあったので、スケジュールがかなり後ろにシフトしてしまっています。
バスの中は「爆睡」でしたが、バスが丹陽に着いて最初に目に入ってきたのがこれです、鳥羽の二見浦の夫婦岩を想起させる形ですが、海ではなく川の真ん中に出来ているところが、なかなかのものです。 「嶋漂三峰」と言うのだそうです。 漢字から言えば、島の様に漂う三つの峰と言うところでしょうか?

途中で色が変わっているのは何なんでしょうね? 水が増えるとここまで来るのでしょうか?
さて、ここからが大変でした。 この脇に、「石門」と言うのが有る様なんですが、下の画像の様にかなり登らなければならないようです。
上の方に見えているのが展望台で、「石門」は、さらに、その先なんだそうです。 展望台まで上る階段はこんなに急です。 途中、何度も休憩しなければ、とても一気には登れません。
展望台まで登ったところで見下ろしてみると、先ほどの「嶋漂三峰」が箱庭の様に見下ろせました。 一番奥の島は隠れて見えませんが、代わりに向こう岸の岩が綺麗に見えています。
さて、展望台からすばらしい景色を眺めて一息ついたところで、さらに先へ進んでいくと、ちょっと降りたところに、「石門」が有りました。
自然の橋の様にも見えますし、門と言われれば、確かに門の様でも有ります。 でも、日本人的感覚からすれば、やはり橋ですね。
ここから先ほどの急な階段を下りて駐車場まで戻った時には、皆さん、ほとんど、バテていました。 これで、今日の行程はほぼ終わりですが、着けていた万歩計は14,000歩を超えています。 ちょうどゴルフの1ラウンドを回ったぐらいの感覚ですね。 日頃、運動していない方にはきつかったかもですね。
その後、ホテルへ移動して、2日目の行程は 「やっと」 終了です。
明日は、水原の華城を見た後、ソウルへ移動し、昌徳宮を見学し、仁寺洞でショッピングです。 夜はオプショナルの古典民族舞踊を見ます。
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