韓国旅行2日目-その2
韓国旅行2日目、その2です。
2日目は盛りだくさんだったので、とても1回では記述しきれませんので、分けて順番に行っています。
今日は、その2です。
昨日、記述した石窟庵とともに世界遺産に登録された仏国寺を訪れました。

石碑の感じは同じイメージですね。 下の画像は仏国寺の入り口ですが、門構えは日本にもある仏教寺院と同じ感じですが、七色の提灯はちょっと異様ですね。 日本の仏教寺院でこんな入り口は見たことがありません。
入り口を入っていくと、山門の階段が見えてきます。 この辺りは、日本の仏教寺院とよく似ていますね、と言うより、こちらから、日本に伝わって、それぞれ独自の発達をしたのだと思いますが。
その後の朝鮮半島を支配した勢力の隆盛に応じて、仏教が弾圧されたものの、往時には60以上あったと言う伽藍のいくつかは残ったり再建されたりで、今でも、広大な地域に建物が散在しています。

天王門と書かれていますが、門の中の両脇には、東西南北を守る四天王が立っていました。 日本では2体が多いですが、ちょっと違いますね。
天王門をくぐって、しばらく行くと、石積に支えられた大きな囲いと、そこに登る石の階段が見えてきます。
石の階段は右側と左側の2つ見えます。 右側の階段の方が少し大きくて、大雄殿に至る門が見えて居ます。 左側の階段は小さくて、極楽殿に至るようです。

上の画像が右側の石段です。 下の石段が白雲橋、上の石段が青雲橋、一番上の門が紫霞門と言うのだそうです。

上の画像は左側にある石段で、かなり小規模になりますが、下から七宝橋、蓮華橋、安養門と言うのだそうです。 これらの石段はいずれも崩落保護のため通行は出来ません。 我々は右側の石段のさらに右側に作られた入り口から中に入っていきました。

上の画像は、右側の階段の紫霞門の先にある大雄殿です。 おそらく、ここが本殿なのでしょう。 石窟庵で会った女子中学生にまた会いました。 大体,同じコースをめぐっているのですねぇ。

上の画像は、大雄殿を正面から見て右手前の回廊の角にある木魚です。 なにやら、異様な魚の形相ですね。

こちらは、反対側の左手前の角にある大きな太鼓です。 これも、何らかの言われがあるそうですが、聞き漏らしました。

上の画像は、大雄殿の右奥の一段上がったところから見たところです。 一番見栄えのする位置なんだそうです。 確かにこの角度からの写真は見かけますね。

さて、上の画像は大雄殿の奥にある観音殿です。

観音さんですね。

こちらは、羅漢殿です。 沢山、建物が有って、何が何だか分かりません。

上の画像は、先ほどの大雄殿の左側の一段下がったところにある極楽殿です。

極楽殿の前にあった縁起物の金の豚です。 まさか、本物の金では無いと思いますが、触ると金持ちに成れると言うので、一応、私も触ってきました。 こちら韓国では、十二支は、猪ではなく、豚なんだそうです。 でも、この豚、牙が有ってほとんど猪ですね。
さて、ここまでで、まだ、2日目の午前中です。 2日目は、まだまだ有ります。
次は、このあと、昼食を摂って、安東の河回村、その後、丹陽に移動して嶋漂三峰、石門観光です。
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