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2008年12月27日 (土)

GPS Receiver の改造

 こちらで製作した、GPS Receiver Module は秋月のキットの説明書通りに作ったのですが、コマンド送出とデータ受信のRS-232タイプのシリアル接続ケーブルと、電源供給用のケーブルと2本必要だったので、同じ秋月から出ている、USB-シリアル変換モジュールに乗せ替えてみました。

 RS-232関係の部品と電源用のジャックを取り去って、代わりにUSB-シリアル変換モジュールを乗せてみました。 GPSの電源はUSBのバスパワーから供給する様にしてみました。 これで、USBケーブル1本でGPSにつなぐ事が出来る様になりました。

 こちらで製作した、GPS Receiver Module から下の画像の様に部品を取り外します。

081227_gps_receiver_v201

 半田吸い取り器でベース基板のパターンを剥がさない様に注意深く取り外していきます。 こうした作業には、百均で購入した半田吸い取り器と金属ブラシは重宝します。

081227_gps_receiver_v202

 半田吸い取り器で吸い取った後は、金属ブラシで掃除すると、細かな半田ボールやフラックスを綺麗に取り除く事が出来ます。 まあ、百均の物も、高くを望まなければ充分に使えます。

 そんなんで、RS-232関係の部品と電源ジャックを取り除いて、空いたスペースに、USB-シリアル変換モジュールを実装します。

081227_gps_receiver_v203

 この小さなタイプのUSBコネクタは、あまり捏ねると、接触不良になりそうな感じです。 通常タイプのUSBコネクタに比べて、若干取り扱いに気を使いますね。

 さて、これで、GPS Receiver Moduleへは、USBから電源を供給する様にしたので、USBケーブル1本で接続できる様になりました。 室内で実験していると、結構、GPS の受信状態が変わるので、これで、取り扱いやすくなりました。

 ついでに、新しく見つけた、GPS用のソフトをインストールしてみました。

081227_gps_receiver_v204

 Visual GPS と言うソフトで、画面を見ているだけでもなかなか面白いソフトです。 室内なので、常に4つのGPSを捉える事が出来ない様なので、その度に、測定位置があちらこちらにずれます。 メッシュが経度方向で0.144”おきになっていますので、我が家辺りの緯度で、約3.6mぐらいでしょうか。 まあ、これぐらいの衛星で、この精度ですから、たいした物ですね。

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コメント

satokさん
改造が完了した様で、良かったですね。

投稿: TAKA | 2009年6月 4日 (木) 17時46分

御陰さまで、改造が完了いたしました。 (o^-^o)
どうもありがとうございました。

投稿: satok | 2009年6月 4日 (木) 16時50分

TAKAさん
お忙し中、どうもありがとうございます。
分かりました。

投稿: satok | 2009年6月 3日 (水) 10時10分

satokさん

貴殿のブログで回答させていただきました。

投稿: TAKA | 2009年6月 2日 (火) 23時46分

初めまして、satokと申します。
TAKAさんのこの記事を参考に同じように改造をしようとしております。
ただ、ADM3202ANがなぜ省略可能なのかなど、基本的な事が分かっておりません。
よろしければ、助言をお願い出来ないでしょうか?

投稿: satok | 2009年6月 2日 (火) 19時09分

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