孫とおもちゃ王国へ
先週、孫たちと、東条湖おもちゃ王国へ行ってきました。
娘夫婦と一緒に一泊の小旅行です。
一日目は、日がかげると少し寒かったですが、二日目は、風もなく日差しも一日中有って暖かい行楽日和でした。
しょっちゅう会っている孫たちですが、ちょっと間が空くと、その成長ぶりにびっくりさせられます。 この間まで、はっていた、下の子が、もう、ぴょこぴょこと歩き始めています。 上の子はもうすぐ幼稚園です。
さて、大山崎のインターから入ると、1時間ほどで東条湖に着きます。 最近は名神も中国道もあまり渋滞はしないのでしょうかね? 交通量はまずまずですが、渋滞しているところは有りませんでした。 更に、西宮北口を過ぎると、がらがらです。
東条湖はダムによる人工湖みたいですが、こんな山の中に遊園地を作って繁盛しているのかな? と思っていたら、意外や意外、結構な人出です。
すぐそばに、これまた、この山の中に似つかわしくない、高層ビルのホテルが併設されています。 我々もこのホテルに泊まりました。 最上階の2階分をメゾネット式というのですかね、2階分を一室として、2家族が泊まれる様になっています。
このホテルもそうですが、遊園地の方も完全にターゲットを絞り込んだ作りになっています。 そう、年で言えば、生まれてすぐの乳幼児から幼稚園ぐらいまでの客層を想定しているのでしょうか、ホテルの設備・食事も、子供用の椅子が沢山準備されていたり、離乳食が置かれていたりで、それ相応なものになっています。
遊園地の方も、乳幼児から乗れる様な設備が多く、小学校以上の年代にはもう一つという内容です。 訪れている客層を見ていると、乳幼児を抱えた若い世代の夫婦と家族が多く、それに一緒に付いてきた、おじいちゃん・おばあちゃんというパターンでしょうか。 おじいちゃん・おばあちゃんと言っても、まあ、団塊世代ぐらいです。 こういった乳幼児を抱えた世代が遊べる施設が少ないからでしょうか、結構な人出で、ねらいがずばり当たっているという感じです。
おもちゃ関係のメーカーと提携して、催し物もそれなりにメーカー色のあるものでした。 ある意味、アンテナショップ的なものでしょうかね。 新しい試みをここで試せるし、子供たちは、思う存分おもちゃを楽しめると行った趣向です。
各種のブロック関係(ダイヤブロック・その他、木のブロック)、レールもののおもちゃ(プラレールとか)、ままごと関係(シルバニアファミリーとか)、雨の日でも、室内のこうした、おもちゃの館で充分に遊べそうです。
風神・雷神みたいな強烈なものは無いので、ちょっと年取ったものでも、孫と一緒に乗って楽しめます。 私は、久しぶりに、女房と足こぎ式のボートに乗ってみました。
おなじみの、トロッコ式列車です。 「如何にも」な作りです。 先ほどのボートが有る池の周りを一周しています。
桜も、開いているものと、まだのものが混ざっていました。 こちらは一番開いている方ですかね。
遊園地内は、春の花が咲き始めていました。 これは、目にも鮮やかに一斉に咲きそろっていました。
大きな観覧車から眺めると、こんな感じで、東条湖が見えます。
さてさて、こんな感じで、久しぶりに、孫たちと2日間過ごしましたが、良く動き回るので、結構、気疲れしますね。 帰ってきたら、ぐったりでした。
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