アゲハの幼虫
人によっては気持ち悪いという方もおられるでしょうが。。。。。
柑橘系の木の小さいのを買ってきたら、そこにアゲハが卵を産み付けていたみたいで、いつの間にか幼虫が大きくなっていました。 もうすぐサナギになりそうな大きさまで成長しています。
おかげで、苗に付いていた葉っぱは、すっかり食べ尽くされてしまっています。 残ったところは、堅そうな葉っぱで、先の方の柔らかそうな葉っぱを好んで食べるようです。

葉っぱにピントが合っちゃって、肝心の幼虫がぼけていますが、これより上の方の葉っぱは食い尽くされています。
そういえば、昔々、小学生の頃、アゲハチョウの幼虫を見つけて、かごの中に入れてアゲハになるまで毎日観察していたことを思い出しました。 母親は嫌がっていましたが、毎日観察していると、妙に親近感が湧いてきて、アゲハチョウになって、離してやる時はちょっぴり寂しかったです。
ピントがずれていたので、しばらくして行ってみると、先ほどと逆の向きになっていました。 今度はしっかりピンとを合わせて、フラッシュを焚いてみました。 逆向きだったのがちょっと残念ですね。

ネットで調べてみると、胴体に黒い縞が入っていないので、「ミヤマカラスアゲハ」かな?とも思いますが、顔に模様が入っていないので、何とも言えませんね。
次に孫たちがやってくるまで幼虫のままでいるかどうか? 小鳥に食べられずに生き延びているかどうか? ひょっとしたら、まだ、孫たちは、小さいので、怖がるかも?などと思いを馳せています。
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