便利グッズ
久しぶりのハードウエア話題です。
ちょっとしたもので、作るのは簡単なんですが、面倒で、なかなか作らない。 いざ、調整とかの時に、「あれがあったらいいのに」という感じになるもの。
そんなものをいくつか。。。。
暇な時に作っておきます。。。。
まずはオーディオ関連で、ちょっとした接続用のプラグ付きケーブルです。
サウンドカードを使った応用をしていると、ちょっと接続してみたいと思うことは良くあります。 そのときに、1mも2mもあるケーブルだとちょっと邪魔という時に、これが便利です。
15cmほどのステレオケーブルです。 両端に3.5Φのステレオミニプラグが付いていますので、だいたいの用途には使えます。
こんな感じで、サウンドデバイス応用プログラムの折り返しテストなども簡単にできますし、サウンドデバイスを2個使って、外部で接続なんて言う応用もすぐに対応できます。
同じぐらいの長さで、両端BNC付きの同軸ケーブルも重宝します。
こちらも、ちょっとした接続用に使う機会が多いです。
下の画像のように、FRMSとFREXの接続なんかにも便利ですし、アッテネータを間に入れたりする時にも便利です。
上のステレオケーブルと、この同軸ケーブルは、ハムフェアかKANHAMで入手したんだと思います。 フリマをブラブラしていたら、並べてありましたので、即購入しましたが、もう少し多く買って置いても良かったです。
続いて、これは以前にも紹介したことがありますが、テスターのプローブ用の蓑虫クリップアダプタです。 テスタで、ちょいと当たるには、細いピンタイプで良いですが、しかし、テスタで当たりながら、スイッチを操作するなんてことになるとクリップで掴んでおきたくなります。 蓑虫クリップ付きのケーブルをつないでも良いですが、普通50cm程もあって、ケーブルがジャングル状になってしまいます。 そんなときこれは便利です。
2mmΦに勘合するプラグ(名前はなんて言うのでしょうか?)を使って、ごく短いケーブルをつなぎ反対側に蓑虫クリップを付けます。 このプラグは、M2のビスにピッタリ勘合しますので、長めのビスをBNCジャックに半田付けしたものを準備して置くと、真ん中辺りのように、蓑虫クリップ付きのBNCジャックとして使えます。 これも意外に便利で、同軸ケーブルは両端BNCプラグで統一しておけば、これを使うことによって、色々な長さの蓑虫クリップ付き同軸ケーブルに変身します。 まあ、他にも色々応用できそうです。
さて、最後は極細線の並行シールド線です。 ず~っと以前に、この、細い並行シールド線を入手して、PC-TRX-IFなどのオーディオを扱う機器の内部配線に重宝していましたが、最近は日本橋を歩いても見つけることが出来ませんでした。 通販をネットで探してもなかなか見つけることが出来ず。 入手できるのは、上の方にある、かなり太いものでした。 一般的な用途ではこれでよいのでしょうが、小さなケースの中をこれで配線すると、大変なことになってしまいます。
それで、この細い線の在庫が無くなって気にはしていたところ、こちらの紹介記事を発見し、すぐに飛びついて即購入しました。 別に、お店の回し者じゃありませんが、長い間探していて、なかなか見つからなかったものですから。
以前に使っていたのは、赤と白に色分けされていたのですが、今回のは、色分けされていないのが残念です。 でも、他に代替え品がありませんので、まあ、良しとするところでしょうか。
| 固定リンク
「アマチュア無線」カテゴリの記事
- CW12-TIM・その後(2009.12.24)
- CW12-TIM GPS Receiver(2009.12.05)
- PSK Reporter (2)(2009.12.22)
- PSK Reporter(2009.12.21)
- 新年号(2009.12.20)


コメント