北京旅行3日目・前半
さて、北京旅行の3日目です。
2日目もハードスケジュールでしたが、3日目もそれに劣らずハードスケジュールです。 2日目と同じように、朝5時15分にモーニングコールが有って、6時に朝食、6時40分にホテル出発です。
この日は、北京では労働日なので、朝の道は早くから沢山の車で混んでいます。 3日目は、鳥の巣、天壇公園、天安門広場、故宮、景山公園、それに、京劇鑑賞です。 これらの間に昼食と夕食が有り、盛りだくさんです。
さすがに朝早くの鳥の巣は人がほとんどいません。 朝の霧で鳥の巣の外形が霞んで見えます。 おおきいですね。
鳥の巣の向かい側には、巨大なホテルが。 5つ見えている建物まとめて一つのホテルだそうです。 世界各国の有名人が、部屋を借り切っているそうです。 ここからなら歩いて鳥の巣にいけますね。
鳥の巣の脇には、環状道路の4号線が通っていますが、もう、この渋滞です。 道幅は広いのですが車で一杯です。
鳥の巣前の通路は、とても広くて、通路と言うよりも公園・広場という感じです。 もう少し時間が経つと観光客で一杯になるようです。
鳥の巣前の、地下鉄駅の入り口ですが、まあ、屋根もあって、欧米の地下鉄よりも、日本の地下鉄の入り口ににていますね。
市内の変わった建物です。 奇抜ですが、効率が悪そうですね。
さて、鳥の巣のあとは、朝早いのに、近くのお茶の専門店に連れて行かれて、ショッピングタイムです。 個室に通されて、美味しいお茶を頂きましたが、良く気を付けておかないと、ついついつられて買ってしまいますね。 催眠商法と言うそうで、日本でも、悪質な物は新聞種になっていますね。 まあ、こちらのはソフトムードで、別に買わなければそれはそれで何も問題ありません。
さすがに、専門家(と思われる方)の入れたお茶は美味しいです。
これは、ちょっと甘かったです。
意外に、このお茶は、方々で出てきます。 レストランで出てくるお茶はこれみたいです。 日本のほうじ茶に当たるのでしょうかね。 また、旧所名跡で臭ってくる香りはこの香りみたいです。
これは、爽健美茶で有名になりましたが、高価な物はべらぼうな値段がするんだそうです。 発酵させて作るんだそうで、古いのがまた高価なんだそうです。
さて、お茶で一服したあとは、北京動物園のパンダ舎を見に行きました。
さすがに、沢山のパンダが居ました。 部屋の中にも、外にも沢山いました。 朝のうちは動作が活発なんだそうで、盛んに笹を食べたり、動き回ったりしていました。
動作が、何とも言えず可愛いですね。
園内のおみやげの店はパンダのぬいぐるみで一杯。
この傘も可愛いですね。
なぜか、こんなカラフルな凧(と思われる)が売っていました。
パンダ舎の外側には、こんなパンダが一杯。
さて、パンダを見たあとは、天壇公園へ。 こちらは、明代の皇帝が天に対して祭祀を行ったところだそうです。
今、北京では、これが流行って居るんだそうです。
こちらも、皆さん、夢中になってやっていました。 蹴鞠の様な感じですね。 ただ、蹴るのは鞠でなく、羽子板のはねのような物の先に重しが付いた物です。
途中に、こんな物が有りました。 以前は、人の目に付かない様に塀で囲われていたそうですが、整備し直して、誰でも見える様になったそうです。
さて、ここが中心となる祈年殿で、この中で、皇帝が、天に対して祈ったんだそうです。 やたらにでかい敷地と建物です。
こちらも、皇帝の建物なので、階段にはこんな彫刻がされています。
建物の中を覗いたところです。 置いてある物はイミテーションだそうです。
近くで見るとでっかいです。 北京五輪の関係で色鮮やかに修復されています。
場所が広いので、廊下もやたらに長いです。
近くの建物でこんな物をやっているところに案内されました。 これもショッピングの一部ですね。
さて、3日目も、これで、まだ、1/3ぐらいですが、かなり長くなったので、残りは次回にすることにします。
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