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2009年11月10日 (火)

Digi_CQ

 昨日の続きです。

 名前をDigi_CQに変えました。 相変わらずの「泥縄」開発です。 最初に、しっかり名前を考えておけばよい物を、適当に初めて、途中で、思い直して名前を変えるものだから、プロジェクトの構成の修正にえらい手間がかかりました。

 昨日、基本的な部分が、ほぼ思い通りに動作する事が分かったので、後は気楽です。 操作性の向上や、見栄えの部分での修正・追加作業です。 そうそう、エラー処理がまだ全然入っていません。

091110_digi_cq01

 主な変更点は以下の通りです。

・ いくつかのアプリ用のパラメータを簡単に切り替えられる様にボタンを追加しました。
  ボタンの左クリックで、パラメータを呼び出して入力枠に設定します。
  ボタンの右クリックで、入力枠に設定してあるパラメータをボタンに記憶します。

・ アプリ終了時に、ウインドウ位置、サイズ、ボタンに記憶したパラメータなどを、iniファ
  イルに記憶させます。 次回、起動時にiniファイルを読み出し、アプリ終了時の状態
  に復元します。 なお、一番最初の起動時は、ウインドウ位置、サイズ、ボタンに記憶
  したパラメータなどは初期値に設定されます。

・ プログラムの名前を、Digi_CQにしてみました。 特に意味は有りませんが、語感が良
  いので。

 MMSSTVでテスト中の画面です。

091110_digi_cq02

 とりあえず、ここまで修正・追加・改良しました。

 あと、エラー処理を入れないといけませんが、なるべくパラメータ設定をエラーが出ない様に誘導する様にして、エラー処理を簡単にしたいですね。

 そうそう、今まで開発したプログラムで、一番質問が多いのは、.Net Framework がインストールされていないのに、アプリを動かそうとして、「動きません、何故でしょうか?」という質問です。

 一応、マニュアルの初めの方に記述してあるのですが、ほとんどの方は、マニュアルなぞ読まずに、「インストール、即、起動」 と言うパターンなのですね。

 「マニュアルを読んでください。」

と言うのが、無駄な訴えだと言うのがよく分かりましたので、起動時に、.Net Framework がインストールされていない場合はそれなりのエラーメッセージを出す様にしたいです。 ちょっと面倒そうですが、ちょうど良い機会ですので、このアプリでテストしてみます。 さて、上手く行くかどうか?

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